2007年08月09日

第9回 必要な保険の組み合わせを考えてみよう! その1

では、今回は、保険の組み合わせについてお話していこうと思います。組み合わせといってもこれまでに何度かでてきている基本型の3つの保険を組み合わせていくだけですけどね。

この3つの保険の基本型はどこの保険会社も持っていて、これらの組み合わせで保険を作っています。

まず、必要なものを考えてみましょうか。基本型のなかで1つだけ老若男女問わず必要なものがあると思うんです。

終身保険です。

まあ、人は必ず亡くなりますからね。お葬式費用ぐらいは用意しておいた方がいいですね。

残った方に経済的な負担は掛けられませんから・・・。

どのくらいの保険金額とするかは、いろいろな世帯がありますので一概にはいえません。要相談ですね。ということでベースは終身保険です。

そして次に必要なものは・・・、入院保険。これも最低限必要ですよね。

特にご病気をされた方や健康診断で引っかかってる方等は加入できない場合が多く、今は若い方でも難しいケースが多くなっています。

病気になったときに加入していればよかった・・・と後悔してみてもあとの祭りです。

家や車は欲しいと思ったときに大変ですけど、買えない事はないですね。

でも、保険だけは買えません。保険の必要性が身にしみた時には、もう買えないのです。

先々をしっかり見据えて考えていきましょう。

さて、入院保険の保険金額ですが、入院保障は、日額1万円程度は必要です。もちろん、これも各世帯ごとに異なりますけどね。

日本には、昨今、すっかり悪者になってしまいましたが、一応、社会保険制度というものがありますから。そんなに多くの保障を求める必要はないと思います。

社会保険では、不安ですか?

う〜ん、例えば、社会保険制度のなかに高額療養費制度というものがあります。おおまかに説明すると、一定の算式で計算される自己負担限度額(所得や年齢に応じて異なります。)を超えた医療費がかかると自己負担限度額を超えた部分の金額が国から戻ってくるんです。

こうした社会保険制度等もありますから、保険のかけすぎには注意が必要なんですね。

では、今回のまとめです。ここまで、終身保険と入院保険についてご説明してきましたが、独身の方であればこの2つで十分だと思います。

でも、既婚者、特にお子さんがいらっしゃる方は・・・・。というわけで次回はこちらを中心にお話しますね。

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